長塚
京子
(プロテニスプレーヤー・1995年世界ランキング女子シングルス28位) 7歳でテニスを始め、母の指導のもと頭角を現す。全日本ジュニア12才以下優勝など数々の大会で優勝を収める。1988年〜1989年にかけてタムラクリエイト代表取締役である田村賢司氏に師事。全日本ジュニア16歳以下で優勝したのを機にプロを目指す決意をし、1991年にプロ転向。1995年の全豪ではM・ヒンギスを破りベスト16入り、続く全仏でもベスト16入りを果たす。
1996年のフェド杯では杉山愛とのペアで、当時世界ランク1位のグラフとフーバーペアを撃破し、日本の勝利に大きく貢献した。アトランタ五輪にも日本代表として出場。WTA世界ランキング最高28位。
引退後の現在は、プロとして世界を転戦した経験を生かしジュニア育成に力を注いでいる。1番弟子の高雄恵利加は2005年にプロ転向し、2006年の全日本選手権で優勝した。
テニスの普及活動も全国各地で行い、フェド杯解説(J-sports2002年〜2007年)、ウィンブルドン解説(NHK/2008年)、早稲田大学女子庭球部コーチ(2008年〜)も担当している。
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